Environmental, Social, and Governance Policy
APYRENTICは、次世代のIT基盤を提供する企業として、テクノロジーの力で社会課題を解決し、持続可能な社会の実現(SDGs)に貢献することを宣言します。
環境(Environment)、社会(Social)、ガバナンス(Governance)の3つの視点を経営戦略の中核に据え、事業活動と社会貢献の両立を目指します。
・**グリーンITの推進**: 自社およびクライアントのインフラ環境において、再生可能エネルギーを活用したクラウド基盤への移行を推進し、CO2排出量(カーボンフットプリント)の削減に貢献します。
・**ペーパーレス化とリモートワーク**: 社内業務の完全デジタル化を推進し、多様な働き方を支えることで、物理的な資源消費と通勤に伴う環境負荷を低減します。
・**テクノロジー教育への貢献**: IT人材不足という社会課題に対し、次世代エンジニアの育成支援や、オープンソースコミュニティへの積極的な還元を行います。
・**安全でレジリエントなインフラの提供**: サイバーセキュリティの脅威から社会インフラを守り、災害時でも止まらない堅牢なシステムを提供することで、社会の安心・安全を支えます。
・**透明性の高い経営**: コンプライアンスの徹底、情報セキュリティの厳格な管理、および反社会的勢力の排除を推進し、ステークホルダーから信頼される透明性の高い経営を行います。
・**ステークホルダーとの対話**: 顧客、従業員、株主、地域社会との継続的な対話を通じて、企業価値の向上と社会価値の創出を目指します。
制定日:2026年8月26日